【ワシントン、ソウル共同】米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は5日、衛星写真に基づき、北朝鮮の平壌国際空港近くで、弾道ミサイル開発計画に関連する可能性の高い新たな施設が今年後半にも完成し、運用開始の準備が整うとの分析結果を公表した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)を収容できる規模の建物が含まれているとしている。

 一方、韓国の情報機関、国家情報院は7日までに、北朝鮮が東部新浦の造船所で、新型潜水艦の進水準備を続けているとの分析を国会の情報委員会に報告した。出席した議員が明らかにした。