気象庁は6日、レーダーによる解析に基づき、沖縄県内で1時間に110~120ミリの雨が降ったとみられるとして「記録的短時間大雨情報」を相次いで発表し、土砂災害や河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、午前6時50分までの1時間に糸満市付近で120ミリ以上の雨が降ったとみられ、南城市付近でも午前7時までの1時間に110ミリの雨が降ったとしている。