NTTドコモが3日時点の全都道府県の主要駅や繁華街などの人出を分析したデータによると、全国47都道府県の計94地点における人出は昨年の大型連休中に比べ、東京駅では89・3%減少したが、茨城県の取手駅では13・8%増えるなど地域差が出る結果となった。

 スマートフォンの位置情報を基に3日午後3時時点の駅周辺などの人口を集計し、昨年の大型連休中(4月27日~5月6日)における人出の平均値と比較した。減少幅が大きかったのは東京・大手町の89・2%、同・丸の内の88・9%、大阪市の梅田の87・3%など。