バスケットボール日本代表で昨季主将を務めた男子の篠山竜青(川崎)と女子の高田真希(デンソー)が23日、日本協会の公式ユーチューブ番組で対談した。互いのチームの印象などを語り、篠山は「世界の強豪国。学ぶことはいっぱい」と女子代表に敬意を示した。

 女子はアジア杯4連覇や2016年リオデジャネイロ五輪の8強入りなど、国際舞台で実績を積んできた。男子は八村塁(ウィザーズ)を中心に急成長し、昨年は13年ぶりにワールドカップ(W杯)へ出場。高田は「ものすごい勢いで盛り上がって、実力も付いてきた」と評した。