西武の山川穂高内野手が22日、オンラインで取材に応じ、試合数が大幅に削減される可能性がある状況にも「143試合でも、100試合になっても40本近く打ちたい。相当難しいけど、そのつもりで練習している」と本塁打量産へ意気込んだ。

 新型コロナウイルス感染防止のために練習が制限されていたが、18日から首脳陣やスタッフも練習に参加。「思い通りできた部分とできていない部分がある。ちょっと焦りの方が大きい」と調整に不安はある。それでも「開幕が全てではない。終わったときにいい成績が出ていることをイメージしている」と言い切った。