日本ハムの4年目の玉井大翔投手が22日、6月後半を目指している開幕に向けて順調な調整ぶりをアピールした。千葉県鎌ケ谷市の球団施設での練習後にオンラインで取材に応じ「自分の中では感覚は悪くない。気持ちを切らさずにマイペースでできている」と笑顔で話した。

 昨季は中継ぎとしてチーム最多の65試合に登板し、防御率2・61と好成績をマーク。開幕が延期となり、過密日程が予想される今季もフル回転となりそうだ。「今後は打撃投手で投げさせてもらうとかもある。そこで実戦感覚を取り戻せれば」と先を見据えた。