【ベルリン共同】新型コロナウイルスの感染拡大による約2カ月間の中断が明けたサッカーのドイツ2部リーグで17日、シュツットガルトの遠藤航はウィースバーデンとの再開初戦にフル出場した。チームは1―2で敗れた。ザンクトパウリの宮市亮は1―0で勝ったニュルンベルク戦にフル出場し、無得点。試合はいずれも無観客で行われた。

 原口元気が所属するハノーバーの試合は、対戦相手のドレスデンで2選手が新型コロナの検査で陽性となり、チーム全体が保健当局から隔離措置を受けたため延期となった。