【ベルリン共同】新型コロナの影響で中断していたサッカーのドイツ1、2部リーグは16日、世界の主要プロスポーツリーグの先陣を切って再開する。しかし、感染対策で定められたガイドラインの運用は手探りで、厳しい目を向けられる。

 1部は長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトが16日夜(日本時間17日)、大迫勇也のブレーメンは18日夜(同19日)に、それぞれ再開初戦に臨む。全試合が無観客で行われる。

 2部は残り9節。遠藤航のシュツットガルトは2位に付け、来季の1部昇格を狙う。原口元気のハノーバーは9位、宮市亮のザンクトパウリは11位からの浮上を目指す。