日本スポーツ協会は新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が39県で解除されたことを受け、スポーツイベント再開に向けたガイドラインを15日までに作成した。「各都道府県の方針に従うことが大前提」とした上で、加盟団体に通知した。

 主催者は参加者に対して、直近2週間の体調や感染者との濃厚接触の有無などを確認し、その後、感染が発生した場合に備えて情報を1カ月以上保存することが求められている。

 また、客席の削減やマスクの持参、タオルを共用しないなどの感染防止策をまとめたチェックリストをホームページで公開している。