ヤクルトの坂口智隆外野手が14日、1番打者での活躍を誓った。オンラインでの取材に応じ「1番として期待されている間にいい結果を残したい。昨年はけがで悔しい思いをしているので危機感を持っているし、気合が入る」と意欲を示した。

 通算1500安打まであと92本。「それは個人的に絶対達成したい数字だが、ずっと試合に出た結果付いてきてくれたらいい」と個人記録よりもチームに貢献する姿勢を強調した。

 新型コロナウイルス感染の影響で開幕が遅れているが、シーズン中と同じルーティンを心掛けているという。