Jリーグは1993年の開幕日から27年の節目となる15日を迎えるにあたり、村井満チェアマンの談話を発表した。新型コロナウイルスの影響で公式戦を開催できない状況が続いているが「前を向いて、今『Jリーグにできること』を常に考え、これから広がる新しい、希望に満ちた風景をともにつくっていきましょう」と呼び掛けた。

 Jリーグは2月下旬から全公式戦を中断。再開準備やクラブ救済に注力する村井チェアマンは「リーグは初めて、サッカーのない5月15日を迎えています。私はスポーツが持つ可能性を、誰よりも信じています」とつづった。