ヤクルトは14日、オリジナルマスクを発売すると発表した。マスクはユニホーム素材を使用したものなど3種類で、15日から球団公式ネットショップで販売し、6月中旬以降に発送を開始する予定。

 ユニホーム素材を使った「ファンマスク」は、選手や監督も練習などで着用する。個別に背番号が入った「選手応燕マスク」は肌が当たる側に冷感素材が使われ、気温が上がる時期の使用も想定。「つば九郎和柄マスクカバー」には球団マスコットのつば九郎や東京都のシンボルマークのいちょうなどがあしらわれている。