国際統括団体ワールドラグビー(WR)の会長選挙で敗れた元アルゼンチン代表主将のピチョト氏が13日、WR理事を辞任すると発表した。同国協会の公式サイトに「WRに変革が必要と確信して会長選に立候補したが、選ばれなかったので身を引くことを決めた」と声明を出した。

 2日に結果が発表された会長選でボーモント会長が再選を果たし、副会長だった45歳のピチョト氏は敗れた。(ロンドン共同)