景勝地や特産品などの図柄が入った自動車用ナンバープレート第2弾の交付が11日、全国17地域で始まった。弘前(青森)、伊勢志摩(三重)など、いずれも地名がプレートに記載される「ご当地ナンバー」に追加された地域。図柄入りナンバーは、2018年の第1弾と合わせ計58地域となった。

 弘前(青森県弘前市など)は弘前城の桜や岩木山、伊勢志摩(三重県伊勢市など)は伊勢神宮の鳥居、飛鳥(奈良県橿原市など)はキトラ古墳に描かれた朱雀をあしらった。

 普通車で7千~9千円程度の手数料を払うとモノトーン版、さらに千円以上を寄付するとカラー版を受け取れる。