【ニューヨーク共同】30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落して始まり、前日からの下げ幅が一時300ドルを超えた。朝方発表された米新規失業保険申請が383万9千件と高止まりし、新型コロナウイルス感染症による景気悪化を懸念した売りが優勢となった。

 ファストフード大手マクドナルドや短文投稿サイトのツイッターの業績悪化も嫌気された。