米プロバスケットボールNBA下部のGリーグでレジェンズの馬場雄大は8日、敵地カリフォルニア州オンタリオでのクリッパーズ戦で途中出場で約7分プレーし、無得点、1スチールだった。試合は111―117で敗れた。

 出場時間が伸びない試合もある中で、馬場は「コーチが求めているところを全うすることがプレータイムを伸ばす要因になると思う。まずはディフェンスを頑張って、そこでミスがあっては駄目」と振り返った。(カリフォルニア州オンタリオ共同)