【ロンドン共同】週明け2日の欧州株式市場の主要指数はまちまちで取引を終えた。主要中央銀行による金融緩和への期待感が高まり、英国は前週末比1%超上昇。ドイツは肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が根強く、8営業日続落となった。

 終値は、ロンドンFT100種株価指数が前週末比74・28ポイント高の6654・89。ドイツ・フランクフルトのクセトラDAX指数は32・48ポイント安の1万1857・87で、2019年8月以来の安値水準となった。

 イタリアのFTSE・MIB指数は329・12ポイント(1・5%)安の2万1655・09で取引を終えた。