体操女子で2018年世界選手権個人総合銀メダルの村上茉愛(日体ク)は26日、東京五輪の延期を受け「驚きはあったが、さらに練習を積み重ねられる時間が増えたと、全てにおいてポジティブに捉えていきたい」とのコメントを発表した。

 東京五輪を競技人生の集大成と位置づけている村上は「2021年のオリンピックでは自分の思い描く演技が披露できるよう、今できることをしっかりやっていきたい」と決意をつづった。