SUBARU(スバル)は26日、新型コロナウイルスの影響で稼働を停止している米インディアナ州の四輪車生産工場について、停止期間を延長し、当初30日に予定していた稼働再開を4月7日に延期すると発表した。州政府が外出禁止令を発令したため。従業員の感染防止や生産調整を目的に23日から停止しており、計約2万台の減産となる。

 同工場では米国やカナダ向けに、スポーツタイプ多目的車(SUV)のアウトバックなどを生産している。工場の消毒作業などは既に終えているという。