2011年のサッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝した日本代表「なでしこジャパン」の一員として、東京五輪国内聖火リレー第1走者を務める予定だった永里優季が参加を辞退すると23日、ツイッターで表明した。現在、シカゴが本拠地のレッドスターズに所属している。

 新型コロナウイルス感染が世界的に拡大する状況に「世界が同じ方向を向いて、この困難を乗り越えないといけない。踏ん張りましょう」と記した。同じく米国でプレーする川澄奈穂美(スカイブルー)も辞退を表明している。(共同)