東京五輪のアジア・オセアニア予選の女子フェザー級で準優勝し、女子ボクシングの日本勢として初めて五輪出場を決めた鳥取県米子市出身の入江聖奈選手(19)が19日、同県の平井伸治知事を表敬訪問し「金メダル目指して、オリンピックでも暴れたい」と抱負を語った。

 平井知事は花束とタオルを贈呈し「リングではタオルを投げられないように頑張って」と激励した。

 既に東京五輪出場が決まっている飛び込みの三上紗也可選手(19)は小中学校の同級生。「一緒に出場できてとても光栄。2人でメダルを取って、また報告に戻ってきたい」と笑顔で話した。