【モナコ共同】世界陸連は12日、モナコで開いた理事会で、組織的なドーピング問題が続くロシアの選手の東京五輪参加について、違反がないと認定された「中立選手」の数に10人の上限を設けることを決めた。

 またロシア陸連に1千万ドル(約10億4千万円)の罰金を科した。半分を7月1日までに支払わなければ、中立選手の五輪参加手続きを止める。