カーリングの日本選手権は9日、長野県の軽井沢アイスパークで開幕して1次リーグが行われ、女子は平昌冬季五輪銅メダルのロコ・ソラーレがチーム広島を10―1、チーム東京を13―2で下し、2連勝と好発進した。

 2連覇を狙う中部電力は初戦を白星で飾り、北海道銀行も2連勝で滑り出した。優勝チームは世界選手権(3月・カナダ)の日本代表となる。

 男子は前回大会優勝のコンサドーレが7―6で平昌五輪代表の両角友が率いるTM軽井沢に競り勝ち、白星スタート。大会は16日まで行われる。