テコンドーの東京五輪日本代表最終選考会は9日、岐阜県羽島市で行われ、女子57キロ級は2015年世界選手権覇者の浜田真由(ミキハウス)が優勝し、3大会連続の代表に決まった。同49キロ級は全日本選手権3連覇中の山田美諭(城北信用金庫)が制し、初の代表入り。

 男子58キロ級は全日本選手権で3連覇している鈴木セルヒオ(東京書籍)が制覇。同68キロ級では弟の鈴木リカルド(大東大)が優勝し、兄弟での初出場を決めた。