【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAは7日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでのマーベリックス戦に28分42秒出場し、2試合連続の2桁となる17得点、6リバウンドをマークし、119―118での勝利に貢献した。

 八村は昨年12月の試合で鼠径部を負傷して戦列を離れていたが、復帰した3日から2試合連続で先発出場した。

 グリズリーズとツーウエー契約を結ぶ渡辺雄太は敵地フィラデルフィアでのセブンティシクサーズ(76ers)戦で11分48秒プレーし、今季最多の9得点をマークした。チームは107―119で敗れた。