Jリーグは今季初の公式戦となる8日の富士ゼロックス・スーパーカップで、新型コロナウイルスによる肺炎の予防策を観客に周知徹底する。

 埼玉スタジアムの入場ゲートやトイレに消毒液を設置。会場スタッフはマスク着用で接客し、せきやくしゃみの際にマスクやハンカチなどで口と鼻を押さえる「せきエチケット」を呼び掛ける。体調が悪くなった来場者は医務室で対応する。