【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAは6日、トレード期限を迎え、スポーツ専門局ESPN(電子版)などが相次いで移籍を報じた。八村塁の所属するウィザーズは司令塔のトーマスがクリッパーズに移り、相手からはガードのロビンソンを獲得した。ナゲッツとはガード同士のトレードでマクレーを出し、ネーピアーを獲得した。

 渡辺雄太がツーウエー契約を結ぶグリズリーズはイゴダラを出し、ウィンスローらを獲得。ピストンズのセンター、ドラモンドはキャバリアーズに移った。

 ウォリアーズはラッセルらの代わりに、ティンバーウルブズからウィギンズと複数のドラフト指名権を獲得した。