飛び込みの東京五輪最終予選を兼ねるワールドカップ(W杯=4月・東京)の代表選考会第2日は6日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子高飛び込み準決勝で東京五輪代表の荒井祭里(JSS宝塚)が343・55点のトップ、板橋美波(JSS宝塚)が306・20点の2位で8日の決勝に進んだ。

 男子板飛び込み準決勝は、シンクロ板飛び込みで東京五輪出場が決まっている坂井丞(ミキハウス)が389・60点の4位で突破した。