東京パラリンピックの準備状況を確認する国際パラリンピック委員会(IPC)と大会組織委員会の第9回事務折衝が5日、東京都内で始まり、東京五輪・パラリンピックで選手村村長を務める元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏が新型コロナウイルスによる肺炎の拡大対策について「選手が力を発揮できるようにベストを尽くす」と述べた。

 組織委は五輪を含めた選手村での予防策について、国際オリンピック委員会(IOC)や世界保健機関(WHO)といった専門機関と緊密に協議していく方針を示している。