札幌市の大通公園で開幕した「さっぽろ雪まつり」は4日夜、ライトアップやプロジェクションマッピングが行われた。雪像が照らし出され、会場は幻想的なムードに包まれた。新型コロナウイルスの感染防止のために消毒などを呼び掛けており、マスク姿の観光客たちが写真撮影などをしていた。

 プロジェクションマッピングでは、大雪像にアイヌの神話を題材にした映像などが映し出され、訪れた観光客を楽しませた。

 ライトアップは11日までの期間中、大通会場で午後10時まで、すすきの会場で午後11時(11日は10時)まで実施する。