情報セキュリティーの業界団体「日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)」は3日、米国で2月に開かれる、世界最大のセキュリティー展示会に、国産技術を紹介する「日本パビリオン」を出展すると発表した。初参加した昨年の成功を受け、出展社数とスペースを倍増させる。総務省も支援し、企業13社と公的機関など3組織が独自技術をアピールする。

 2月24~28日に米サンフランシスコである「RSAカンファレンス」の展示会に出展する。日立システムズ、ラック、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターなどが参加し、今回は創業から間もないセキュリティー企業3社も加わる。