【ソルトレークシティー共同】スピードスケートの世界距離別選手権は13日、米ソルトレークシティーで開幕し、女子3000メートルで高木菜那(日本電産サンキョー)は4分3秒36で13位だった。酒井寧子(富士急)は18位。マルティナ・サブリコバ(チェコ)が3分54秒25で6度目の優勝を果たした。

 男子5000メートルは土屋良輔(メモリード)が6分16秒32で13位、一戸誠太郎(ANA)は14位。テッドヤン・ブルーメン(カナダ)が6分4秒37で初制覇した。