【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は新型肺炎への警戒から反落して始まり、前日からの下げ幅は一時180ドルを超えた。午前10時現在は前日比151・48ドル安の2万9399・94ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は46・11ポイント安の9679・85。

 中国の新型コロナウイルスの感染者数が診断基準の変更から急増。世界経済の先行き不透明感が強まり、売り注文が先行した。