米大リーグ、レッズの秋山翔吾外野手が12日、成田空港からの渡米前に取材に応じ、メジャー1年目のシーズンに向け「レギュラーを取ってチームがプレーオフに出られるように準備をして1年間、戦い抜きたい」と抱負を語った。

 一方で「どれだけできるかは未知数。圧倒的に不安の方が大きい」と率直な思いを口にした。オフは例年通り体づくりに重点を置いてきたそうで、18日からのキャンプへ「すぐに実戦に入れる体の準備はしてきた。実戦や練習から使いたいと思わせる取り組みや結果は求められると思う」と気を引き締めた。