インフルエンザと診断されて7日から練習を休んでいた巨人の坂本と沢村が休日に室内練習場で体を動かし、元気な姿を見せた。

 主将の坂本はキャッチボール、ゴロ捕球、トス打撃などをこなした。1月にもインフルエンザにかかっており、調整はやや遅れ気味で「自分自身が一番悔しい。起きてしまったことは悔やんでもしょうがない。ここからどうするかが大事」と前向きに話した。

 11日からファームで調整する沢村は、力強い球を投げ「ブルペンに入ってどんどんアピールしていけたら」と1軍復帰を見据えた。(宮崎市)