【ロンドン共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)のサンプドリアは1月31日、イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンから日本代表主将のDF吉田麻也を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。

 31歳の吉田は2012年にVVVフェンロ(オランダ)からサウサンプトン入りし、プレミアリーグで日本人最多の通算154試合に出場。8シーズン目の今季は昨年11月から出場機会が激減し「いいクラブがあって行けるタイミングなら行く。新たなチャレンジをしてもいい」と移籍に前向きな姿勢を示していた。