サッカーの皇后杯全日本女子選手権最終日は29日、京都府亀岡市のサンガスタジアムbyKYOCERAで、なでしこリーグ1部勢による決勝が行われ、日テレが浦和に4―3で競り勝って4連覇を果たし、歴代最多の優勝回数を15に伸ばした。

 2大会連続で同じ顔合わせの決勝。日テレは2度追い付かれたが、3―3の後半43分、小林がこの試合2点目のゴールを決めて勝ち越した。リーグ女王の浦和は安藤らの得点で粘りを見せたものの初優勝を逃した。