【ニューヨーク共同】連休明け28日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸して始まり、24日終値と比べた上げ幅が一時200ドルを超え、取引時間中の過去最高値を更新した。米追加経済対策の成立を好感した買いが先行した。

 午前10時現在、24日と比べ202・22ドル高の3万0402・09ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は87・62ポイント高の1万2892・35。

 買い一巡後は、新型コロナウイルスの変異種の感染拡大を警戒した売りも出た。