週明け28日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=103円台半ばで取引された。

 午後5時現在は前週末比06銭円安ドル高の1ドル=103円46~47銭。ユーロは33銭円安ユーロ高の1ユーロ=126円54~58銭。

 米追加経済対策が成立し、米景気を下支えするとの期待感を背景に、午前中は低リスク通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。その後は手掛かり材料に乏しく、年末で取引参加者が少ないこともあって小幅な値動きが続いた。