J1清水にポルティモネンセ(ポルトガル)から新加入する日本代表GKの権田修一(31)が28日、オンラインで記者会見し、3季ぶりのJリーグ復帰に「エスパルスが一番必要としてくれた。まだまだ成長したいと思ってベストの選択をした。順位をよくするのが、一番のファンサービスだ」と抱負を語った。

 今季16位に沈んだ清水は2季連続のリーグ最多失点で、来季はロティーナ新監督の下で守備面の立て直しが大きな課題となる。再建への中心的な役割を期待される経験豊富なGKは「チームメートに影響を与えながら、うまいチームではなく強いチームにしたい」と決意を示した。