放送中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、主人公明智光秀役の長谷川博己さん(43)が撮影を終えたと同局が28日、発表した。新型コロナウイルスの影響で約3カ月間の撮影休止もあり、長谷川さんは「クランクアップできて本当に安心しました」とコメントした。

 NHKによると、27日に本能寺の変に関わるシーンを撮影して出番を終えた。長谷川さんは「大河ドラマは日本の文化なんだと感じ、続けていきたい、後につなげていきたいと思いました」ともコメントした。

 全体の撮影終了は、風間俊介さん(37)のコロナ感染などが影響し、見通しが立っていない。