男子テニスで右膝手術からの復帰を目指す39歳のロジャー・フェデラー(スイス)が来年2月8日に開幕する全豪オープンを欠場すると28日、主催者が発表した。AP通信はフェデラーの代理人の「長い目で見れば全豪の後に競技に復帰することが最善だと彼が決めた」との談話を伝えた。

 全豪で6度の優勝を誇るフェデラーは、今年の全豪準決勝で敗退したのを最後に大会でのプレーから遠ざかっている。(共同)