ハンドボールの第72回日本選手権女子最終日は27日、金沢市のいしかわ総合SCで前回大会と同じ顔合わせの決勝が行われ、日本リーグの北国銀行が大学勢34大会ぶりの頂点を狙った大体大を30―23で下して2年連続5度目の優勝を決めた。

 北国銀行は佐々木らの得点で前半を15―12で折り返し、後半はポストの永田がゴール前で得点を重ねるなどして大体大を突き放した。大体大は初制覇を逃し、2年連続の準優勝となった。

 北国銀行のGK馬場が、大会の最優秀選手に選ばれた。