第100回全国高校ラグビー大会は27日、史上最多の63校が参加して、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開幕した。

 1回戦15試合が行われ、2連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)や京都成章、東福岡(福岡第1)のシード校が順当に勝ち上がった。初出場の四日市工(東海・三重)や佐賀工、城東(徳島)早実(東京第2)仙台育英(宮城)なども2回戦進出。

 記念大会で例年より12校増えたため、1回戦は前後半各25分と、従来よりそれぞれ5分短縮となった。

 28日に1回戦の残りの16試合、30日に2回戦を実施。決勝は来年1月9日。開会式は中止、全試合が無観客開催となった。