バドミントンの全日本総合選手権最終日は27日、東京・町田市立総合体育館で各種目の決勝が行われ、シングルスの男子は桃田賢斗が常山幹太に2―1で逆転勝ちし、3年連続4度目の優勝を果たした。1月の海外遠征先での交通事故による負傷後、初の大会参加だった。

 女子は奥原希望が山口茜に2―1で勝ち2年連続4度目の優勝。

 ダブルスの女子は福島由紀、広田彩花組が永原和可那、松本麻佑組にストレート勝ちして2年ぶり3度目の制覇。男子は遠藤大由、渡辺勇大組が保木卓朗、小林優吾組を2―0で下し2年連続3度目の頂点に。混合は渡辺、東野有紗組が金子祐樹、松友美佐紀組に快勝して4連覇。