バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は26日、大阪市のおおきにアリーナ舞洲などで10試合が行われ、千葉が大阪に101―98で競り勝ち、21勝目(3敗)を挙げて東地区首位を守った。2位宇都宮は三河を88―82で下し、20勝4敗とした。

 西地区の琉球は川崎に72―80で敗れ、三河とともに17勝7敗で並んだ。