【チェリャビンスク共同】フィギュアスケートのロシア選手権は24日、チェリャビンスクで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は11月のロシア杯を初制覇したミハイル・コリャダが4回転―3回転の2連続トーループを成功、102・48点で首位に立った。

 マカル・イグナトフが2種類の4回転ジャンプを決め、98・30点で2位。昨年覇者のドミトリー・アリエフはコロナ感染による回復の遅れで欠場した。フリーは25日。

 女子は3連覇を狙うアンナ・シェルバコワとアレクサンドラ・トルソワの16歳コンビ、昨季の世界ジュニア選手権女王で14歳のカミラ・ワリエワらが25日にSPに臨む。