J1鹿島は24日、元日本代表GK曽ケ端準(41)の現役引退を発表した。2007年からJ1で3連覇など数多くのタイトル獲得に貢献し、J1通算533試合出場は歴代5位。

 2007年から14年にかけては歴代1位となる同一クラブでの244試合連続フル出場を果たし、GKとして169試合無失点もJリーグ記録。

 下部組織出身の曽ケ端は1998年から鹿島一筋で23年間プレー。今季J1は1試合の出場にとどまった。日本代表では2002年W杯日韓大会メンバーで、国際Aマッチは4試合出場している。「ここまで長くプレーできるとは想像もしていませんでした」などとコメントした。