北海道は24日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、札幌、旭川両市への不要不急の外出自粛要請を、来年1月15日まで延長すると決めた。従来の期限は12月25日までだった。一方、札幌市内の接待を伴う飲食店への休業要請は、26日から午後10時までの時短営業に緩和した。

 繁華街・ススキノの接待を伴わないバーやナイトクラブへの時短営業要請は、25日で終了する。鈴木直道知事は札幌市などと共同で「年末年始は自宅で過ごそう」とのメッセージを発表した。