【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBAは23日、各地で行われ、八村塁の所属するウィザーズは敵地フィラデルフィアでセブンティシクサーズとの今季初戦に臨み、107―113で敗れた。八村は流行性角結膜炎のため欠場した。新加入の司令塔ウエストブルックは21得点、11リバウンド、15アシストと3部門で2桁の「トリプルダブル」を達成した。

 渡辺雄太のラプターズは、新型コロナウイルスの影響により今季の暫定的な本拠地としているフロリダ州タンパでペリカンズと対戦し、99―113で敗れた。渡辺はベンチ入りしたが、出番はなかった。